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白髪染め、卒業。47歳で手に入れた「心のゆとり」と褒め言葉

こんにちは。
一型糖尿病と付き合いながら、小学生の息子に振り回される毎日を送っています。


今日は、最近私の中で起きた「小さな、でも大きな変化」についてお話しします(*^^*)

実は、ずっと続けていた白髪染めをやめて、思い切って「おしゃれカラー」に挑戦してみたんです!

これまでは「白髪を隠さなきゃ」という義務感で美容院に行っていましたが、今回は特別な出会いがありました。
なんと、担当してくれた美容師さんも、偶然同じ「糖尿病」だったんです。
カラーを塗ってもらって待っている時、静かな店内に「ピピピッ!」と私のリブレのアラーム(低血糖アラーム)が鳴り響きました。

「うわ、恥ずかしい……」

と焦って、慌てて飴を口に放り込んだ私。


すると、美容師さんが

「あ、それ分かりますよ。わたしもなんです」

と優しく声をかけてくれたんです。


そこからは、飴をなめながら「低血糖トーク」で困った事話で盛り上がりました!


日々の管理の苦労を共感しあえたことで、なんだか心がスッと軽くなりました。


そんな温かい時間の中で仕上がった新しい髪色


後日、職場で同僚から「あれ、髪色変えた?いい感じじゃん!」と声をかけられた時は、本当に嬉しかったです。


そして何よりの変化は、カラーをして2週間経った今の心境です。
以前なら、少しでも根元が見えればため息をつき、必死にカラーシャンプーやトリートメントで格闘する毎日でした。
ただでさえ血糖値管理で頭がいっぱいなのに、白髪の管理まで……。(笑)

今思えば、心に余裕がなかったなと思います。


それが今では、根元が伸びてもおしゃれに馴染んでくれるので、白髪を気にすることが全くなくなったんです!


小学生の男子のいる我が家、相変わらず朝の時間は戦場だし「余裕」なんて正直ないけれど(笑)

鏡を見るたびにガッカリしなくて済む。

その小さな「心のゆとり」が、今の私にはとても大切です。
隠すための努力を、楽しむためのスタイルへ。


病気があっても、47歳でも、自分を彩ることを諦めなくていい。

ちょっとしたことが私の元気になるんです

よーし明日も楽しくなりそうです(*^^*)

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この記事を書いた人

37歳の時妊婦さんになって、一型糖尿病と診断されました
それまでずっと普通に過ごしてきたけど。。。
子供に命を救われた気がしました
その子供も今は小学生

これまであったことや、やんちゃな子供との生活を記していきます

当時の悩みはもういい思い出
楽しく毎日過ごしています

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