こんにちは。
一型糖尿病と付き合いながら、小学生の息子に振り回される毎日を送っています。
今日は、最近私の中で起きた「小さな、でも大きな変化」についてお話しします(*^^*)
実は、ずっと続けていた白髪染めをやめて、思い切って「おしゃれカラー」に挑戦してみたんです!
これまでは「白髪を隠さなきゃ」という義務感で美容院に行っていましたが、今回は特別な出会いがありました。
なんと、担当してくれた美容師さんも、偶然同じ「糖尿病」だったんです。
カラーを塗ってもらって待っている時、静かな店内に「ピピピッ!」と私のリブレのアラーム(低血糖アラーム)が鳴り響きました。
私「うわ、恥ずかしい……」
と焦って、慌てて飴を口に放り込んだ私。
すると、美容師さんが



「あ、それ分かりますよ。わたしもなんです」
と優しく声をかけてくれたんです。
そこからは、飴をなめながら「低血糖トーク」で困った事話で盛り上がりました!
日々の管理の苦労を共感しあえたことで、なんだか心がスッと軽くなりました。
そんな温かい時間の中で仕上がった新しい髪色。
後日、職場で同僚から「あれ、髪色変えた?いい感じじゃん!」と声をかけられた時は、本当に嬉しかったです。
そして何よりの変化は、カラーをして2週間経った今の心境です。
以前なら、少しでも根元が見えればため息をつき、必死にカラーシャンプーやトリートメントで格闘する毎日でした。
ただでさえ血糖値管理で頭がいっぱいなのに、白髪の管理まで……。(笑)
今思えば、心に余裕がなかったなと思います。
それが今では、根元が伸びてもおしゃれに馴染んでくれるので、白髪を気にすることが全くなくなったんです!
小学生の男子のいる我が家、相変わらず朝の時間は戦場だし「余裕」なんて正直ないけれど(笑)
鏡を見るたびにガッカリしなくて済む。
その小さな「心のゆとり」が、今の私にはとても大切です。
隠すための努力を、楽しむためのスタイルへ。
病気があっても、47歳でも、自分を彩ることを諦めなくていい。
ちょっとしたことが私の元気になるんです
よーし明日も楽しくなりそうです(*^^*)




