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48歳になりました!&私のお守り「ヘルプマーク」を自分らしく。

こんにちは!1型糖尿病と付き合いながら、パパと小学生の息子と3人暮らしをしているアラフィフ主婦です。

さてさて、私、先日めでたく(?)48歳の誕生日を迎えました〜!
この歳になると「また一つ階段登っちゃった…」なんて思っちゃいますが、家族にお祝いしてもらえるのはやっぱり嬉しいものですね。

今日は、最近の私の「低血糖事情」と、新しく仲間入りした心強い「お守り」についてお話ししようと思います。

目次

夜中も仕事中も…リブレのアラームが止まらない!

最近、ちょっと困っているのがリブレのアラーム
夜中に「ピピピピー!」って低血糖アラームが鳴って強制的に起こされたり、仕事中忙しい時に鳴り響いたり…。

アラーム設定をオフにすると不安だし。。。

1型あるあるだと思うんですが、普通の人みたいに勝手にインスリンが出ないから、食事前の注射はもちろん、その日の体調や動き回る量で、もうコロコロ変わっちゃうんですよね。
「普通の人と同じように生活したい!」と思って頑張っているけど、やっぱり疲れやすかったり、注射のタイミングをミスったりして、ガツンと低血糖がくることも。



市役所で「ヘルプマーク」をもらってきました

そんな不安もあって、思い切って市役所でヘルプマークをもらってきました。
窓口で質問に答えました。

1型糖尿病なんです。年齢は48歳で、いつも手帳を持ち歩いています

って伝えたら、すぐに出してもらえました。

普段はね、全然普通に元気に過ごしているんです。
でも、もし外出先仕事中ひどい低血糖になって、意識がもうろうとしてしまったら……。


「いざという時に、私が病気だって気づいてもらえる手段がある」って思うだけで、すごく安心できるんですよね。


【お気に入り】可愛いチャームに「安心」を詰め込んで

ただ、市役所でもらったままの状態だと、ちょっとシンプルすぎて「ザ・事務用品」って感じ(笑)。せっかく毎日持ち歩くなら、見るたびにテンションが上がるものがいいな!と思って、かわいいケースを購入してみました。

クリアケース 中がパッと見えて安心!
ピンクのカラビナ バッグに付けると一気に華やかに♪
赤いチャーム 目立つし、何より可愛い!

ケースの中に、市役所でもらったヘルプマークを入れて、裏面には「困った時の対処法」が書いてあるんです。(

ケースについていました)
1型だと「飴を食べさせて」とか、とっさに伝わってほしいポイントがありますよね。自分の代わりに説明してくれるこのカバーは、私にとって最強のパートナーです。

仕事中の補食は…まさかの「おにぎり」!?

私は立ち仕事をしているんですが、日によっては結構ハードに動くんです。
そんな時は、飴玉一つじゃ回復追いつかないことも。

最近は、家から小さな「ひとくちおにぎり」を持っていって、隙を見てパクっと食べています。

これ、事情を知らない人が見たら

え、あの人仕事中におにぎり食べてる!お腹空きすぎじゃない?

って思われそうですよね。笑

でも、安定してしばらく動けるからおすすめです。

ふと、「皆さんの職場では、どのくらい病気のことオープンにしてますか?」って聞きたくなっちゃいました。

サイクリングでの低血糖炸裂!でも大丈夫。

この間、家族でサイクリングを楽しんだのですが、終わった後に低血糖ドカンと炸裂!
慌てて飴を舐めてジュースを買って、なんとか復活しました。

でもこの時、「私はこういう病気だから、今はこれが絶対必要なの!」って、周りに変に遠慮せず堂々と対処できた気がします。
パパ息子がそばにいてくれて心強い上に、バッグにヘルプマークが揺れていると、さらに心に余裕が持てるというか。

最後に:ヘルプマークは私のお守り

ヘルプマークについては、いろんな考え方があると思います。
でも私は、「自分が必要だ、安心だ」って思ったら、持っていいものだと思っています。

毎日一生懸命コントロールしていても、体調次第でうまくいかないことだってある。
そんな私たちの毎日を優しく支えてくれる、大切な「お守り」

これからも、無理せず自分のペースで付き合っていこうと思います!

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この記事を書いた人

37歳の時妊婦さんになって、一型糖尿病と診断されました
それまでずっと普通に過ごしてきたけど。。。
子供に命を救われた気がしました
その子供も今は小学生

これまであったことや、やんちゃな子供との生活を記していきます

当時の悩みはもういい思い出
楽しく毎日過ごしています

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