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【時短&快適】自転車のチャイルドシートを「カゴ」に替えたら、買い物の世界が変わった話

こんにちは!1型糖尿病と付き合いながら、小学生の息子とパパと3人で暮らしている47歳ママです。

今日は、最近わが家の自転車に起きた「劇的な変化」についてお話しします。
同じくらいの年齢のお子さんを持つママさんなら、きっと共感してもらえるはず…!


目次

チャイルドシート卒業の寂しさと、新しい相棒

ついに、長年お世話になった自転車の後ろのチャイルドシートを外しました。
あんなに小さかった息子を乗せて走り回っていた日々を思い出すと、外したあとの空間がなんだかガランとしていて、ちょっぴり寂しい気持ちに…。

でも、そのスペースに新しく取り付けたのが、荷物用の大きなカゴです!これが、想像以上の救世主でした。

衝撃の便利さ!「マイバスケット」をそのまま自転車に

何が便利って、スーパーでの買い物が驚くほどラクになったんです。
会計の時に、レジでそのままこのカゴ(マイバスケット)に商品を入れてもらうスタイル。

車派の人がやっているのは見たことがありましたが、

これ、自転車でもできるんだ!

という発見は、私の中でかなりの衝撃でした。

サッカー台のスルーがこんなに快感なんて!

お会計が終わったら、そのままカゴを持って自転車へ直行。
みんながサッカー台で一生懸命に袋詰めをしている中、私はカゴをガチャンとセットして、カバーを被せるだけ。

この「颯爽と帰れる感」、一度味わうと病みつきになります(笑)。
レジの店員さんはパズルみたいに綺麗に詰めてくれるので、自分で詰めるより荷崩れもしないし、何よりかなりの時短

低血糖が気になる時や、早く家に帰りたいとき、仕事で疲れ切っているとき、このスピード感は本当にありがたいです。

「寂しさ」のあとにやってきた、新しい日常の楽しみ

あまりの嬉しさに、思わず友達にも「これめっちゃいいよ!」と報告してしまいました。

チャイルドシートを外したことは、息子の成長を感じる節目でもあり、親としては少し切ない出来事。でも、こうして新しい便利さを取り入れることで、毎日の家事が少しだけ軽やかになりました。

荷物運びが楽になった分、体力の消耗も抑えられて助かります。

寂しさを超えた先に見つけた、小さな幸せ
これからこの「デカカゴ自転車」と一緒に、たくさん買い物に出かけようと思います!


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この記事を書いた人

37歳の時妊婦さんになって、一型糖尿病と診断されました
それまでずっと普通に過ごしてきたけど。。。
子供に命を救われた気がしました
その子供も今は小学生

これまであったことや、やんちゃな子供との生活を記していきます

当時の悩みはもういい思い出
楽しく毎日過ごしています

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